輪之内町では、高齢者の方々が、要介護状態になることを、できる限り防ぎ、健康寿命の延伸とともに、いきいきと元気に過ごすことが出来るように『介護予防活動』を展開しています。
知るリハステーション
体を動かす大切さを知り、リハビリ理論を基にした体操を体験できます。
介護予防体操を指導する地域ボランティア(シルバーリハビリ体操指導士)が教えてくれます。
いつでも、どこでも、一人でも、道具がなくてもできる体操をたくさん紹介します。
いきいき百歳体操
体操を行うことにより筋力・持久力やバランス能力を高めます。
そして老化にともなう病気を防ぎ、転倒予防につながる体操教室です。
脳トレの集い
わくわくしたり、楽しいと感じたり、脳が喜ぶことをすると生き生きとした脳に変わります。
毎日の生活の中に『脳リフレッシュ習慣』を取り入れると、元気な脳力を発揮します。認知症予防に効果がある教室です。
オレンジカフェわのうち
認知症の方ご本人、ご家族、地域のみなさん、どなたでも自由に参加して、「はなしをする」「認知症について知る」ことができる交流の場です。認知症サポーター、医療・介護・福祉関係者がいます。認知症のことや日常生活のお困りごと等、お気軽にご相談ください。
3B体操教室(OB会)
介護が必要な状態に陥る原因に足腰の衰弱(運動機能の低下)が主な原因としてあげられます。
この傾向は高齢になるほど顕著になります。「年だから仕方がない」ということではなく、活発に身体を動かすことで機能を向上させることが可能です。
転倒や骨折予防、運動機能の低下予防に効果がある教室です。
出前講座
地域包括支援センター職員(社会福祉士・保健師)が、地域の公民館などに出向き介護予防の講話を行っています。
詳細については、下記までご連絡ください。
- このページの担当部署
地域包括支援センター
電話 0584-68-2766 FAX 0584-68-2766役場閉庁時は宿日直者による電話対応となりますので、これまでどおり代表電話(69-3111)へお掛けください。


