輪之内町第六次総合計画後期基本計画及び輪之内町第3次まち・ひと・しごと創生総合戦略について
令和4年度からスタートさせた輪之内町第六次総合計画は、「自然と住みやすさが共存でき、子どもがのびのびと育つまち」を将来像とし、実現するために「協働によるまちづくり」、「しなやかなまちづくり」、「誇りを持てるまちづくり」を基本理念として掲げ、令和13年度までの10年間を期間としておりましたが、想定を超えるスピードで変化する社会経済環境に対応する計画にすべく、早期に見直さなければならなくなりました。
第2次輪之内町まち・ひと・しごと創生総合戦略は、人口減少や雇用確保など地域の課題解決に取り組むため策定しましたが、令和6年度が終期であるため、令和7年度から令和11年度までを期間とした新しい総合戦略の策定が必要になりました。
これらの状況を踏まえ、第六次総合計画の基本計画に第3次総合戦略を統合し、一体化して策定することとしました。それに伴い、第六次総合計画は第3次総合戦略と期間を合わせるため全体を2年間短縮することとし、策定当初は前期、中期、後期と区切った基本計画は、令和4年度から令和6年度までを前期基本計画、令和7年度から令和11年度までの5年間を後期基本計画としました。
計画を見直し、期間を短縮しても、第六次総合計画が目指す将来像や理念は変わりません。むしろ目まぐるしく変わる社会情勢で先行きが見通しづらいこの時期に計画を策定した好機に、心を新たにし、これからも町民の皆様と力を合わせ、たゆまず真摯にまちづくりを進めてまいります。


