災害用備蓄品の備蓄状況を公表します
令和7年7月の災害対策基本法改正に伴い、各市町村はそれぞれ防災に必要な物資の備蓄状況について公表することが義務付けられました。
ここでは、災害対策基本法に基づき町が備蓄する災害用物資・資機材等を公表します。
輪之内町の災害用備蓄品の状況
大規模な災害が発生した時には、その被害により多数の避難者の発生が予想されることから、町では平常時から町では町内14か所の指定避難所のほか、町役場やコミュニティ防災センター設置の保管庫などで食料や生活必需品、避難所用品等を備蓄しています。
輪之内町の備蓄品の備蓄状況は次のとおりとなります。
家庭でも食品等の備蓄を行い災害に備えましょう
災害が発生した時には、電気や水道などのライフラインが止まってしまう可能性があります。ライフラインが止まってもある程度自力で生活できるよう、普段から飲料水や非常食などを備蓄しておくことが重要です。
食料の備蓄方法として、ローリングストック法がおすすめです。ローリングストック法とは、日常的に非常食を食べて、食べた分を補充するということを繰り返し、常に新しい食料を備蓄する方法です。
【参考】政府広報オンライン「今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方」
また、避難をする場合に備えて、平易から家族構成に合わせた必要最小限の非常持ち出し品・備蓄品を準備し、目につきやすいところに置いておきましょう。
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