麻しん(はしか)が増加しています
現状
国内外において、麻しんの報告数の増加が確認されています。国内では、新型コロナウイルス感染症流行以降、最多の報告数が確認されており、今後、さらに増加することが懸念されています。
症状
感染すると約10日後に発熱やせき、鼻水といったかぜのような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出ます。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳症が発症すると言われています。
麻しんかな?と思ったら
医療機関に電話等で麻しんの疑いがあることを伝え以降は医療機関の指示に従ってください。医療機関への移動の際は公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。
感染経路
空気感染等により、簡単に人から人に感染します。麻しんの免疫が不十分な人が感染すると、高い確率で発症します。
予防方法
ワクチン接種が有効です。定期接種対象者(1 歳児、小学校入学前1 年間の幼児)、医療・教育関係者、海外渡航を計画している方は、予防接種が済んでいるかご確認ください。
海外での感染にもご注意ください
- 関連情報
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保健センター
電話 0584-69-5155 FAX 0584-69-5156役場閉庁時は宿日直者による電話対応となりますので、これまでどおり代表電話(69-3111)へお掛けください。


