第3期輪之内町ささえあいプランを策定しました

 現在、地域社会を取り巻く環境は、少子高齢化、核家族化の進行などにより大きく変化し、今後も超高齢化社会が進んでいくものと思われます。こうした状況の中で、地域住民や地域福祉活動者などによる見守り・支えあいのネットワーク活動と連携を図りながら、包括的な支援体制をつくり、すべての住民が安心して暮らすことができる地域づくりをめざしています。

 この度、輪之内町が定める地域福祉のあり方を示す「地域福祉計画」と、輪之内町社会福祉協議会が定める地域福祉に関する具体的な取組を示す「地域福祉活動計画」を一体化した「第3期輪之内町ささえあいプラン」を策定しました。なお、計画の期間は、平成30年度から34年度までとしています。

第3期輪之内町ささえあいプラン (PDFファイル 1421KB)