農業者の皆様も対象です!持続化給付金について

 今般の新型コロナウイルスの感染拡大により、全国の農林水産業・食品産業に影響が広がっています。

 政府は感染拡大により、大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を下支えするために支給する「持続化給付金制度」を創設しています。

 持続化給付金は個人・法人問わず、農林漁業者も広く対象となる制度です。(大企業は対象外です。)

対象者

①税務申告をした農業者(2019年の確定申告又は住民税の申告のいずれかを行っていれば申請可能)
 
②新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、今年のいずれかの月に事業収入が、①で申告した年間事業収入を12で割った額(平均月収)の50%以下であった農業者

申請書類

氏名、住所、生年月日、電話番号等の基本情報に加え、次の書類が必要です。

①2019年分の確定申告第一表の控え(収受日付印が押してあるもの)
②申請の対象とする月の月間事業収入がわかるもの(売上台帳、帳面など)
③申請者本人名義の振込先口座の通帳の写し
④本人確認書類(運転免許証、個人番号カード等)

申請期間・方法  

【申請期間】 令和2年5月1日 ~ 令和3年1月15日              
               (申請は一度限りです。)

【申請方法】 パソコン・スマートフォンなどで可能
      (持続化給付金ホームページにアクセスしてください。)

 なお、対面での申請支援窓口も設置されています。(輪之内町周辺ですと、大垣市、羽島市にも設置)

その他

お問合せ等は「相談ダイヤル」まで

持続化給付金事業コールセンター 0120-115-570  
受付時間:8:30~19:00(6月は毎日、7月~12月は日曜から金曜まで)

持続化給付金チラシ(PDFファイル 592KB)