農業者年金制度

老後の備えは国民年金プラス農業者年金が基本です

 農業者などの自営業者は、“上乗せ年金”に加入しなければ、老後は「国民年金」しかありません。
 老後の家計費の不足を解消するために、国民年金の“上乗せ年金”として、農業者だけが加入できる農業者年金制度が設けられています。

※制度の詳細は 独立行政法人 農業者年金基金 ホームページをご確認ください

農業者年金受給者の注意事項 

○現況届
   毎年6月1日基準日にて現況確認が実施されます。5月中に農業者年金基金から緑の封筒で「現況届」提出依頼が届きますので、6月中に輪之内町農業委員会までご提出ください。未提出の場合、11月支給の年金から停止となる場合がありますのでご注意ください。


 ○経営移譲年金受給者
後継者に経営移譲することで年金が加算されている方が、移譲した農地を第三者に貸し直したい場合や、道路買収等の話があった場合は、経営移譲年金停止とならないよう注意する必要がありますので、輪之内町農業委員会または西美濃農協へご相談ください。

 ○受給者死亡の場合
   受給者が死亡された場合、遺族により速やかに、農業者年金の死亡届をご提出ください。未支給年金や死亡一時金が遺族に支給される場合があります。
  
    届出先:西美濃農協輪之内支店(遺族の居住地の支店でも提出可能です)

このページの担当
連絡先電話番号 0584-69-3138
連絡先FAX番号 0584-69-3119
所属名 産業課

*役場閉庁時は宿日直者による電話対応となりますので、これまでどおり代表電話(69-3111)へお掛けください。